1/8 木野まこと
    
(クッキングまこちゃん)
 この作品はJAF-CON8(1999年開催)でリリースされたレジンキットです。
 今後の再リリースも検討中です。

(原型製作 相田和与)

                    
 まこちゃんといえば「お料理の得意なとっても家庭的な女の子」って面がありますよね。結構出来すぎって気もするのですが、とにかくこれに毒されてしまったオタクのお兄さんは少なくありません。一時は適齢期を迎えたオタクのお兄さん達の「お嫁さんにしたいキャラ第1位」に輝いていたそうですから。(ちなみにまこちゃんの声をあてられていた篠原恵美さんは先ごろご結婚されたそうです。)
 
 で、まあ、そんな家庭的な明るいまこちゃんを作りたかったわけなのです。地味と言えば地味な作品になりますが、ポニテリアン相田にとっては「空手まこちゃん」とならんで絶対に外すことの出来ないネタなのですね。
 このエプロンは劇場版セラムンSSに登場するデザインのものです。映画は本来のセラムンファンのお子様向け作品で「ちびうさ」中心のストーリー展開なのですが、冒頭にみんなでお菓子作りにいそしむシーンがあり(しかも場所は木野家台所。アパートの一室のハズだがこれが広い広い。本当に1人暮らしか,まこちゃん?)まこちゃんのエプロン姿が見られてちょっと夢見心地になれます。場面が場面ですからまこちゃんは出ずっぱりです。またTVでは まこちゃんの家族のことなどが触れられる機会は全くありませんでしたが少しだけお母さんの思い出話(=3時の妖精、実はこの映画のキーワード)なども出てくるのです。かあ〜、作るんだったらこれしかないよなあ〜(爆死)。しかも作画も まこちゃん作監大王香川久さんだし〜。(香川氏は「パーティードレスまこちゃん」「初登場まこちゃん」も作監。まこファンには まこちゃん作監大王として慕われている。ちなみに まこちゃん演出大王は竹之内和之氏。「初登場まこちゃん」、「アイススケートまこちゃん」「月影は星十郎?燃えるまこちゃん」などを演出。)

 ま、作品の内容は見てのとおりです。特に変わったことはやっていません。ただありがちなフライパンやフライパンがえしを持っているっていうのは避けたことぐらいですかね。ホームパーティーとかで手作りのお菓子やケーキをふるまっているって感じですね。このまこちゃんのもてなしを受けている、もしくは一緒にお菓子作りにいそしむ亜美ちゃんとかがあるといいな。はうっ……。夢よねえ。(実は このまこちゃんに合わせた亜美ちゃんができたらこのまこちゃんは再リリースするつもり。)
 
 そうそう、この作品と並行して製作したのがパーティードレスまこちゃんでした。相田は何年か年に2点ずつ まこちゃんを製作してきているのですが、その場合大幅に異なる作品になるようにアイテムを選んでいます(この前年は水着まこ と空手まこでした)。同じキャラを複数作るときに同じような感じのものだと楽しく作れないかもしれないから意識的にそうしています。またそれで双方の作品が引き立て合うようになれば良いなと思います。このときは家庭的なまこちゃん と 淑女のまこちゃんっていうのをやりたかったんですよね。だからクッキングまこちゃんの方はパーティードレスに比べるとちょっとナイスバディーでじゃない感じに、等身も少し低めで幼い感じになるように作っています。良かったら見比べてみてね。

 さて、次は裸エプロンかな?(大ばか)

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