この醜くも美しい世界」より
04年4月〜6月BS-i放送
(04年7月〜9月 CS局 放送 05年1月末〜2月上旬 CS局 集中放送)
 
1/8 ヒカリ 
 05年2月 WF 当日版権確定

 うさPハウス製 ガレージキット 原型製作 相田和与

 相田製作の「まほろ」さん第4弾(笑)、、、、、、、、、、、笑えねえ(笑)。基本的にアニメ版まほろまてぃっくのスタッフがほぼそのままスライドして製作された作品です。映像ソフトの販売会社や放映局(TBS系のBS)等も同じなのはともかく「声優」までも極一部の例外を除き「まほろ」声優がそのままスライドという徹底した作品です。こういった事実やキャラデザインなどを見ると「まほろまてぃっく」の人気に便乗じた「萌え作品」といった印象が強い(まあ、そういった側面は確かにあるのですが)わけですが、実際には元々の企画はかなり古くからあった模様。 

 この辺りは以下のムック(メディアワークスより04年12月刊行)より仕入れた情報。(とりあえず今から この醜 関係の資料を集めるならこれがお薦めですな)

 話の根幹にあるのが「大絶滅」だったりするし主人公の「ヒカリ」が「(更なる生命の進化を促すために既存の生命体を滅ぼそうとする)宇宙の意志(?)」だったりして大変仰々しいのですがビジュアル的にはほとんどアニメ版「まほろさん」なんで相田的には比較的製作しやすいアイテムだったと思います。

 ただ、まあ、ルーティーンワークになってもつまらんので元絵は面白そうなやつを選んでみたわけだよ。
 面白すぎて版権許諾をいただけるかどうか微妙ですけど(笑)

 選んだ絵はこれ(版権許諾いただけるかしらん?→いただけました))先のムックにも掲載されているオフィシャルな絵ですが、物の見事に何にも着てないのよ。

 パーツ構成。普通のフィギュアの状態です。触手(?)パーツとかは付属しません。つーか、益々版権許諾できなくなる?
 とりあえず分割位置は合わせ目処理のしやすい位置になるようにしていますので、この手のフィギュアとしては製作しやすいアイテムになると思いますよ。

  ベースは100均で買った緩衝材?を束ねて接着した物にクリアーを吹いて微妙な気色悪さを演出。
 元絵のように触手?を這わせるかは(商品見本としては)相当微妙(笑)。

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