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 イベントでの写真撮影に関しての大事なお話
( ガレージキットイベントで 写真撮影をされる方はご覧ください。 )



 05年春からイベント会場で、うさPハウスの展示ブースは「透明のラッピングフィルム」でカバーさせていただいています。

 銀塩(フィルム式)カメラ時代には見られなったことですが、デジカメでの撮影に際して「展示台の奥にまでカメラを突き出して撮影される方」が増え、それに伴い展示物を引き倒す、破損させる、展示台から落下させるなどの目に余るケースが生じるようになりました。模型の繊細さを理解している方ならば、UPのカットが欲しければズームを使うハズですが、PVC製の完成品商品が増えたことに伴ってか、模型そのものを全く理解せず、非常識な撮影をする方が増えました。うさPハウスでも上記のような被害に何度も遭いました。
 当初は注意書きなどで「常識的な撮影の仕方をうったえる」などの対応していたのですが、どんなに注意しても状況は酷くなる一方でした。撮影を一切禁止したこともあったのですが、そもそも非常識な撮影をする御馬鹿さんは「撮影禁止の注意書き」すら見ない、無視をするんですな(泣笑)。で、結果的に現在のような形をとることにしました。展示物の前にスタッフを張り付かせて常時監視することも考えたのですが、スタッフの負担が大きくなりすぎるのでこのような形を取らせていただきました。

 なお、ラッピングフィルムとの関連で「撮影がしにくい」といった声をお聞きするのですが、、、、、実際に当方の安いコンパクトデジカメ(2002年ごろ購入、オリンパスC300ズーム 300万画素)で撮影した例を紹介。
その1
 ピントはオートでフラッシュ使用

 ラッピングフィルムの反射の影響が多少出ています。角度によってはかなり反射の影響が出ることもありそうですが、このカットはそう悪くないですね。
その2
 ピントはオートで反射を嫌いフラッシュを使用せず露出を上げる。

 このデジカメは特に手ブレ防止機能とかないかと思うのですが、特に問題なさそうです。

 ラッピングフィルムのおかげでピントが合いにくいといった声を聞くこともあったのですが、とりあえずオートで十分にピントは合いますね。うち以外で「透明アクリル板」で展示物を保護しているディーラーさんもいらっしゃるのですが、撮影の際に、ピントを合わせやすくするためにかレンズ面をアクリル板にベタ付けにされて傷だらけにされて困っているとのことです。少なくともまともなコンパクトデジカメならこんなことしないでもピントは十分合うはずですよ。つーか、いろいろと言われたんで06年5.5WHF有明で初めて自分で撮影してみたら割と普通に撮影できたんで拍子抜け(笑)。

 ラッピング・ブース(?)の設営費

 使用しているポール(つっかえ棒 100円ショップ)で入手
 展示台への固定のためポールの端にL字金具(ホームセンターで100円弱)をくくりつけ、展示台への固定はクランプ(100円ショップ)で。補強用にポール間にポールを渡します(ポール同士の固定はテープ類で十分)。。
 イベントで1卓のディーラーの場合、ポール3本、クランプ2個、金具2個で700円弱。
 この他にラッピングフィルムが必要ですが60〜70センチ幅で20メートルロールのものが700〜800円前後です。うさPハウスの場合、頻繁にイベントに出るので割安な20メートルロールを買っていますが、少し割高な10メートル以下のロールもあるかと思います。これはイベントごとに必要量を使用し使い捨てになりますが、イベントで2卓程度を取ることが多い うさPの場合でも1年以上使える量になります。
 
 地方遠征時にも手軽に輸送が出来るということでこういった設備(?)を考えました。イベントの際に撮影にまつわるトラブルに苦しめられて切れる寸前のディーラーさんには導入をお薦めしますよ〜。
 まあ、撮影マナーが改善されるのが一番良いのですが、相田はもう無法者との戦いに疲れて諦めてしまったわけですな(泣笑)
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