セーラーマーキュリー
1/6 微妙にライブアクション版?
(逃げても無駄よ バージョン)

  
 この状態は「実写版 風」。これでカツラを交換すると「原作コミック風」とお考え下さい。

「言いたい放題」
「逃げても無駄よ」である。実写版マーキュリーのあまりにインパクトの強いポーズですな。使用頻度は44話時点で僅か数回(うち一回はダーキューリー時)なのだがこのキャラにこんなことさせるか〜〜〜〜〜といった強烈なインパクトを残していると思うんですな。相田はいうまでもなく本来木星人なわけですが「実写版」開始前と後での好印象度の上昇が一番高かったのがハマチ(浜千咲)マーキュリーなんですな。
 つーか、開始前はかなり印象が悪かったのよ。やせ過ぎ(セーラー戦士の必要条件は「太もも」なわけだがこの点では  うさ(沢井)美優が満点で ハマチは完全に落第 →相田 何様?)、あのカツラは白髪か?ってところで割と拒否反応が、、、、、、。更に放送が近づき「変身前のビジュアル」が公表された際にこれは頂点に達したわけですな。「髪型」が違う。色が違うのはともかく(日常世界に青ヅラは確かに変だ)亜美ちゃんショートヘアーじゃないんでつか??????アニメの非常識な髪型(ありえないボリューム)を考えると 変身前のまこちゃんのポニテが現実的なボリュームで落ち着いたのは正解なんですが、なんだこれは??????再現に無理のある髪型ではないのになぜああなったか????これは現在も全く不明(少なくとも浜千咲の事務所は「髪を切るのは嫌だ」とごり押しできるようなランクではない)なんですが、放送前はふざけるな!!!!!!!!だったわけですな。
 が、まあ実際放送が始まってみるとそういった感情はみるみる薄れ、「逃げても無駄よ」でイチコロである(←ばか?)まっ、そんなところから今回のモチーフになったわけですね。ただ、まあ、従来のセラムンも当然スキですので今回のマーキュリー製作にあたってはオプションパーツ付属によるプレイバリュー(?)の豊富なフィギュアにしたわけですな。

実写風味パーツを使用した表情
  


 実写版放送にあたって衣装が大きく変わるんじゃないかと思っていたんですよ。でもプロデューサーのコメントによると今回は「原作原理主義」だそうで衣装は基本的に原作版に準拠=アニメ版と差異が少ないとのことでした・衣装のアニメとの差異は衣装製作上避けることの出来ない「ダササ」といった部分が少なくないのですが今回はそういった面も基本的に押さえました。

 側面のディテールは実写衣装の大きな特色ですね。
 グローブには縫い目の彫刻を入れてみることにしました。相田製作のミュージカル版では「美しくない」という理由で省略していたのですが、今回は基本デザインで「アニメ、コミック」と「実写」との相違があまりにも少ないのであえて拾うことにしました。ただキツイ墨入れは美しくないので「白+少量のパープル」といった色で墨入れするのが上品なアクセントになると思います。

セーラーエリのラインは実写、コミックでは3本。アニメでは2本。
(柔軟性のあるライン表現用の貼り付け素材がキットに付属する予定です。)

左がアニメ版(2本)、右がコミック、実写(3本)

 
ブローチは透明パーツ。実写版の場合、金色の縁取りがあります。
実写版の場合、リボン関係は大きさはともかく「厚み」の少ない物となっています。
パールを使用しましたがもう少しツヤを落とした方、模型としての見栄えはともかく)が実際の衣装に近い雰囲気になると思います。

 セーラーエリとプロテクターの接している部分は実写版の衣裳風に表現してみました。些細な表現ですがこれまで製作したセーラー戦士フィギュアと異なる表現です。

 スカートの表現ですが、実写衣装の場合、重力に負けてサイドの部分は身体の線に沿った形になってしまいます。これは正直美しくないので「アニメ」風のシルエットでまとめました。アニメのシルエットに実写衣装に準拠したディテールを入れる形でまとめました。ただ、まあ、なんというか、従来の作品もコスプレ衣装や舞台衣装などの似たようなスカートを参考に作っていたので従来作品と違いはあまり無いですなあ(笑)。
  
アニメ、コミック風パーツを使用した表情



顔は口の開いた(C)のパーツも付属します。
a,bはアニメ版の肩プロテクター用パーツ。ただし実写のセーラー月火木金の衣装風に製作しています。

アニメ風に製作する場合脇の下の白部分(通称 脇の下隠し?)の彫刻は削って肌色で塗るのが良いでしょう。

 足のパーツはこんな感じ。パーツ分割がこうなので塗装はし易いですよ。ブーツのシワの入り方は実写衣装に近い形でまとめました。衣装の場合比較的硬い素材なのでシワの入り方がアニメフィギュアチックな物と少し異なります。ただ、まあアニメ風のプロポーションで作っていますのであまり長靴チックにはならないようにしました。

 衣装では底の部分(地面に接している部部のみ)は滑り止めのゴム素材なんでしょうね。アクションによってブーツは数種類が使い分けられています。比較的激しいアクションではヒール高が全くないブーツが使用されており、動きの少ないシーンやキメポーズシーン以外ではハイヒールタイプは使われていないんですね。ただ、まあ、実際の衣装ではここまでの高さは無いのですが(相田の好みだよ)。

実写風味カツラ(上)とアニメ、コミック・ヅラ(下)。接着しないでどちらでも楽しめるようにしたいところですね。

これは現在製作中のキットに付属しないある部品。版権は「原作版」でしか取得できなかったのでこれを付属させるわけにはいかんのですが、欲しい人には必ず入手できる様にするつもりです。

 

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