リリカルなのは 魔法陣のベースについては過去にこちらで紹介しているのですが、、、
http://green.ap.teacup.com/usap/441.html
http://green.ap.teacup.com/usap/121.html

 劇場版で魔法陣が改定されたこともあって、ちょっとまとめてみることにしました。
なのは 魔法陣 劇場版 で 画像検索
 すんなりと使えるものが出てきません。(2010年2月初め時点)
なのは 魔法陣 劇場版 で普通の検索
 そうすると 上から数番目に 「各種なのは 系 魔法陣」の画像を配布しているサイトが見つかります。
(2010年2月時点)


 で、ここからダウンロードして加工します。

左が劇場版 魔法陣 で右がTV版。シルエットは同様ですが 密度が格段に違います。
 ちなみに今回使用している画像加工ソフトは「 フォトショップ エレメンツ 」スキャナー付属のソフトです。
フェイトの場合、背景を黒、魔法陣自体を黄色に加工します。
自動選択ツール」で 白 部分をクリックして黒く塗りつぶすんですが、この際に「隣接」という項目にチェックを外しておくと画像中の「白」部分が自動的に全て選択されることになります。
そして「編集」をクリックして「選択範囲の塗りつぶし」をクリックして 塗りつぶす色を ブラック に指定します。
 指定範囲が塗りつぶされました。
 さてこの状態で「選択範囲」をクリックして、更に「選択範囲の反転」を選びます。そうすると今度は 魔法陣自体の 領域が選択されることになります。
これで更に「編集」をクリックして「選択範囲の塗りつぶし」をクリックして、、、、
で「黄色」で塗りつぶすと黒字に黄色の魔法陣が出来上がります。
塗りつぶす色を「カラー」で指定します。カラーピッカーで「黄色」のあたりをクリックして色を選びます。で、選んでOKを出すと、指定領域に黄色が付きます。
出来上がり。ベースを用意して印刷した魔法陣を貼り付けます。
 フェイトさん向きの初めから色が黒な お盆などがダイソーなどで100円で売っていたりします。画像は直径20センチほどの そば皿。これをひっくり返して使います。
印刷します。 ファイル → プリント、、、、、、
 今回はベースに合わせて魔法陣の直径サイズを調節して印刷します。今回は200mmで印刷します。「高さ」の数字を200に変えます。
のり付きの用紙(これもダイソーにあったりする)に印刷して切り出して貼ります。
 出来上がりです。なお、背景を 白のまま魔法陣をピンク、もしくは背景をピンクで魔法陣を白にすると なのは さん向けの魔法陣となります。
ここでは行っていませんが魔法陣をぼかすなどの加工をさらに行うとよりらしくなるかと思います。
 加工済みの 魔法陣のデーターを提供することも考えたのですが、魔法陣の元データ自体 相田が独自に用意したものでないので、ここでの紹介は今回の形にとどめておきたいと思います。
 とりあえず、近場の100円ショップで 小ぶりな お盆を物色してください。カッコ良い魔法陣ベースが低価格で作れてしまいます。

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