スピンやすり 統合ページ

 このページへの直接リンクを推奨しています。この便利な道具の普及にご協力ください。
 (つーか、掲示板やご自身のページで『スピンやすり」を取り上げる際には、直接リンクしていただけないとご覧になった方がわけ分からないのですね。)

 ここでは主に「うさPハウス」と「エビス堂」内の関連コンテンツを紹介していますが、スピンヤスリを何らかの形でご自身のホームページ内でコンテンツ化された方はご連絡ください。こちらで紹介できれば嬉しく思います。そのページへの直接リンクが便利ですが、TOPページから、そのコンテンツへの分かりやすいルートを示していただければそれで問題ありません。「スピンやすり使えねえ!!!」といった否定的なと内容でもきっちりと検証していただけると当方にとっては改良に向けて前向 きなデーターになりますので大変ありがたいです。

05年 9.21
  若干お問い合わせをいただいているのでコメントしておいた方が良さそうかと思いまして、、、、。
 
 05年9月開催のホビーショーでGSIクレオス社から発表されている「MRポリッシャーPRO(税別1500円)」という商品があるのですが、これがまんま「スピンやすり(スタンダード)」なんですな。現物を手にしたわけではないので構造はクレストのスピンブラシ方式なのかは未確認ですがクレオス社が相当前に発表している「コードレス.ポリッシャー(2500円)」が電池1本仕様で相当微妙なシロモノであったのに比べれば、スピンブラシ.スタンダードと同性能は確保できていそうです(単3電池2本仕様)。

 気がかりなところは基本的に800円(量販店だと600円を切る)で入手できるスピンブラシに対して「模型仕様」として十分なカスタマイズがなされているかどうかということなんですが、、、、果たして?????
 構造がクレオス方式で無かったら反復回転ヤスリとしてしか使用できず、前後往復ヤスリへの発展性が無いのですが、現時点ではブラシ部分は交換できるかは未確認。ぶっちゃけた話、反復回転ヤスリとしての利用に限定されるなら100円ショップのスピンブラシで十分だったりするのですが、さて?どうなっているのかな?

 04年12月
スピンヤスリ リンクに「ABYSS Hobby Research 模型研究室」を追加しました。

 いつの間にかスピンブラシPROが新タイプ「PRO ホワイト」に切換わりました。パッケージでは従来のアタッチメントが利用できないといった意味の記述がありますが実際に試した限り、、、、、、問題なく利用できますな。

04年5月6日 発行 フィギュアマニアックス12号でスピンヤスリ記事後編を担当しました。
04年5月5日開催 WHF有明においてWHF有明の公式行事の一環として「スピンヤスリ講座」というブースが設けられました。
04年4月6日 
 怪屋ハジメ氏よりの情報
「百円ショップにて反復円運動タイプの電動歯ブラシ発見」
(相田の場合、以下の商品を100円ハウスというお店で入手しできました。)


04年 1月31日 発行の「フィギュアマニアックス11」(メディアワークス刊行)で「スピンヤスリ」に関するHOW TO記事を担当しました。こちらのページを隅々までご覧になっている方々にはほとんど既知の内容ばかりですが誌面で紹介されることで、より多くの方が容易にガレキ製作を楽しめるようになれば嬉しいです。
 追記 フィギュアマニアックスでの記事はページ数の関係で前後編に分けての掲載という形になり、「PROバージョン」に関しての内容は4月末日発売号での掲載ということになりました。原稿は既に入稿済みですが、前編に関しての反響(質問など)次第で改定、加筆も可能だと思いますので同誌のアンケート葉書(プレゼント応募葉書を兼ねる)を利用して質問、リクエストなどをしてください。

03年「10月31日発売のフィギュアマニアックス10の裸族氏、石井正明氏の製作記事の中でスピンヤスリが利用されています。スピンヤスリそのものの紹介記事ではありませんがプロモデラーによる利用記事はいろいろと参考になると思いますので是非ご覧ください。」


スピンヤスリ 入門ページ

 
スピンヤスリは02年12月にWHF神戸遠征の際に「うさぎ小屋 企画出張版」で大阪の芸人氏と技術交流をした際に「レジンパーツの離型剤洗浄ツール」として安価な「クレスト スピンブラシ(旧スタンダード版)が紹介されたことがきっかけになり誕生します。サンディング・ツールとしての可能性を思いついたのがいつごろか明確に記憶していませんが、漠然と思い浮かんだアイデアを相田が実際に試したのは03年3月ごろからで、その成果を5月4日のうさぎ小屋企画で芸人氏に披露。その際、WEB上で随一の道具マニアの芸人氏に有効性を認めていただき、翌日のWHF神戸の会場でも披露。更に翌日、道具の有効性を世間に広めるべく速攻でページを作製した芸人氏のWEBページで全国に向けて公開される事になります。
 以後、いろんな形で話題になり利用されることも多くなっているようで、考案者としては大変嬉しい物があります。この道具の紹介が「実際に手を動かして作る」という意味でガレキの世界に貢献できれば嬉しく思います。
 この道具は大変低い投資(本体=参考価格798円、安値だと600円以下+クッション付き両面テープ、100円ショップ)で大きな効果を上げることが出来ます。是非一度お試しください。

 (うさPハウス 相田 文責) 


1 エビス堂のページ内
 
脅威のツール スピンやすり の作り方などをムービー付きで大公開。合わせて『芸人サンダー』も見よう。

通常版TOPページより「 
お勧め動工具&素材集 」のコーナーの「サンドペーパーがけ補助具
http://gk.plala.jp/photo/3rdhand/sanding.html をご覧下さい。
  スピンヤスリをWEB上ではじめて紹介した大阪の芸人氏のページです。スピンやすり+芸人氏考案の芸人サンダーでガレキ製作の効率は驚異的にUP。


2 スピンヤスリ Q&A
(うさPハウス 相田 文責)  03年12月改定
 スピンヤスリの基礎的な使い方で徹底したいことをまとめてみました。また疑問点などがあれば随時お答えしたいと思います。


応用編


1 外部電源化
(電池の消耗時のパワーの低下が無くなり安定した作業が可能になります。また、本体から電池を追い出すことで、作業時の腕の疲労が軽減されます。)

A 電池BOXを利用する方法
→ エビス堂 ページ内、基本編1のページよりリンクあり。 http://gk.plala.jp/photo/3rdhand/sotoduke.html

 ACアダプターを利用する方法  (うさPハウス 相田 文責)
03年5月。

03年11月追加。ACアダプター改造には微妙な盲点が、、、、、。
03年12月追加


 スピン ヤスリ PRO( ver2 )  登場  (うさPハウス 相田 文責)
03年7月。スピンヤスリver1の弱点(サンディングが困難ないりくんだ場所はどうする?)を克服する新兵器登場)

超お薦め


3 強力なモーターへの換装によるパワーアップ
→ エビス堂のページ内、基本編1のページよりリンクあり。 http://gk.plala.jp/photo/3rdhand/ultraspin.html

スピンヤスリを試された方のレポート
04年12月 新着
ABYSS Hobby Research 模型研究室
 ガンプラをはじめとするプラスチックモデルの製作について詳しいダイスケさんのページです。HOW TO性の高いページですのでフィギュアモデルにしか関心のない方でも参考になる技法を多数見つけることが出来ると思います。基本的にスピンヤスリはフィギュアモデルに大変マッチした道具ですが独自の工夫でメカモデルにも有効に利用できることが紹介されています。スピンヤスリと芸人サンダーを組み合わせた工夫などは特にフィギュアのサンディングに有効なものになりそうです。
 「製作技術」のページの第5部にスピンヤスリのコンテンツが設けられています。
 アセトンのページ 
TOPページより「 造形コラム 」のページへお入りください。
2003年8月のWFに向けて完成品サンプル製作地獄に陥ったガレキディーラー.アセトンの怪屋ハジメ氏が地獄でスピンヤスリという仏に出会いました(笑)。基本的な使用感に加え、造形のお仕事で過酷な条件下での使用を行い高電圧化による寿命の短縮を検証されています(泣)。
 Website first fast  
first_fast 氏のホームページ。価格的なこともあってかスピンヤスリへの転用はクレスト製品の(通常版で参考価格798円)利用例が圧倒的に多いようですが、入手の比較的容易なサンスター(GUM)の製品(1980円程度〜)を利用しているレポートです。独自の工夫により「スピンヤスリPROバージョン」同様の細部磨きも可能にしているのが高ポイントです。TOPページ→「column」→「○(不定期更新)はじめてのすくらっち」→その4 でご覧になれます。
24inn    
 スピンヤスリのモーター(ミニ4駆用)交換を最初に実践された24(つよん)氏のページです。TOPから「text」でスピンヤスリに関するコンテンツに入れます。
 クレスト.スピンブラシ.プロを利用した細部磨きに関して、相田と異なる「調色ステックを利用した方法」を考案されています。 スピンやすりQ&Aで相田が否定的なコメントをしているスポンジヤスリを利用する際の問題点は「スポンジやすりの薄切り」で一定の解消が可能なわけですが、均一な厚みでカットすることが困難です。自作の治具を利用したスライス方法でこの問題を解決されています。
魔道改造の館 
  OBRIEN21 さんのホームページ。Obrienの小物箱 というコーナーでスピンヤスリについて取り上げています。秋月電子で入手した3V2AのACアダプタを利用した外部電源化についてのレポートやスピンヤスリPROタイプのアタッチメントに関して独自の工夫が紹介されています。「アタッチメントと固定用のパーツを別体にして確実な固定と交換の容易さを両立しているところがミソですね。
 
スピンやすり関連コンテンツ予定地」(仮称?)
 hession氏のスピンやすりに関するページ。「ダミープラグ」による外部電源化に関して豊富な画像を用いて紹介されています。今後内容の増殖があるようです。

裸族電網空間
 フィギュアマニアックス誌で製作記事を担当されている裸族氏のホームページ。WEB上、ホビー誌誌面などでスピンヤスリの知名度の向上に最も貢献していただいております。同ページに開設されたWisdom Archive(智恵袋)のコーナーでスピンヤスリが紹介されています。
googleで検索したスピンヤスリについてのページ 
「スピンヤスリ」を検索ワードにしてgoogleで検索してみると、、、、、、、、、。

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