製作中
 
1/8 向坂 環(TO HEART2より)


06年7月 商品内容が少し変更されます。ちょっとキツイ表情(ツン顔?)のパーツが加わります。

従来の顔のパーツは「デレ顔」とでも呼べばよいのかな?
(要は 顔(胸部分含む)パーツガ2種付属することになったということですね。
その13 追加画像 微妙な違いでいくつもの表情を楽しんでもらえればよいのですが。
 もっとも基本になる形と考えて良いでしょう。左手で見えるか見えないかという線まで下げてしまいます。

右手の方で ズリ下げるのもなかなかです。
 
 普通にパンツをはいている状態です。ずり下げパンツとは異なるパーツを使用して製作します。
 両手ズリ下げは過剰というかアウトです(笑)。水着はアダルトな感じで黒にしてみました。
 (製作段階ではこの状態でギリギリ隠れそうな線のつもりだったんですが無理でした。)
その12 ひとまず、、、、、暫定UP
 パンツの方ですが、まあ両手ズリ下げは過剰というかアウトです(笑)。水着はアダルトな感じで黒にしてみました。
 その11 そろそろ、、、、、、、、、
 終わりが近づいてきました。
瞳を描きます。描く過程で瞳が多少凸凹になってもクリアーを吹いてある程度平滑化すれば良いでしょう。
 この時、クリアーを一度にドット吹き付けるとせっかく描いた瞳が溶けてしまいますので少しずつ吹いては乾燥させると良いでしょう。今回の場合、胸〜頭部にかけて全体にクリアーをかけています。立体としてのメリハリをつけるために水着部分は完全なツヤあり、肌の部分は半ツヤ程度にします。作業的にはツヤを残したい部分をマスクして「艶消しクリアー」を薄く吹き付けることになります。

その10 塗装は続く

 画像ですと4パーツで構成される髪の毛が一つにまとめられていますが、基本的にはバラバラの状態で塗装しています。が、部分部分で色味が異ならないように1つに合わせた上で最終的に微調節します。足元や水着の縁などはマスキングして塗装するわけですが微妙に塗料が乗っていないところがあったりします。こういった場合、色の乗っていないところを細筆で塗り足していくわけですが,はみ出しても修正しやすいようにアクリルガッシュなどで塗装します。塗膜の弱さを利用してはみ出した場合は楊枝などで そぎ落としてやるわけですね。
 
 ちなみに、この温風の吹き出るタイプの食器乾燥機はかなり温度が上がるので「プラモデル」の乾燥にはお奨めできません。興味のある方は「食器乾燥機」でヤフオクで検索してみると良いでしょう。
 

 また、色が はみ出しているといったケースもあるわけですが、こういったことを想定して肌の部分には事前にクリアーを吹いております。表面を整える効果もあるわけですが、多少の塗料のはみ出しをコンパウンドやペーパーで削り落としても下地の肌色は持っていかれないわけですね。ちなみにこういった修正作業にエナメル系の塗料は実はあまり薦める事が出来ません。特に艶消し塗装面上においてエナメル系塗料は浸透力が強く専用のシンナーで落とそうとしても色素が染み込んで往々にしてシミが残ることになりますね(クリアーを吹いてグロス面にしておくとかなりこの問題は防げるのですが。)
その9 ぼちぼち 塗装です。


 パーツのデッドアングルに金属棒(100均で入手できるアルミ線など)を通して「猫の爪磨き」台に立てます。ホームセンターで300円弱ぐらいで、この2倍の長さがありますが半分に切って使っています。

 半分に切らないと乾燥に利用している食器乾燥器に入らない(半分にすると全部入る)わけですが、普通に使う場合も長すぎて置き場所に困るので2つに切った方が良いです。
その8 レジン製パーツを仮組みしてみました。


 パンツを右手、左手それぞれでズリ降ろした状態です。両手でズリ降ろした状態が本来の状態のつもりで作っているのですが、思いの外,丸出しになってしまうのでj自主規制した方が見の為という雰囲気でしょうか。

 普通に履いている状態。
その7 レジン製パーツが揃いました。
 レジン製部品は14パーツとなりました。パーツを接着の上、合わせ目をヤスリガケしなければならないで済ませることが出来る構成になっています。

 1が半ずり降ろしパンツで2がスタンダードパンツ(笑)。好みに応じて選択していただきますが、キットを組まれる方の技量に応じて取りかえることも可能です。
(取りかえる際に擦れて塗装がはげたりしないように注意工夫が必要です。)
その6  完成かな?
 とりあえずこんな感じでまとまりました。前述のようにパンツは2種付属(画像ではサイドの紐は省略されています)。
 左の場合、イベントなどでディスプレイ位置が低いと見えちゃまずいとこが見えて18禁になりそうですな(汗)。
 
後ろはこんな感じです。                    
 この角度からみると原型製作者自身が気づいていなかったほどのロケットぶりです(笑)
 
おっぱいと水着の関係はこんな感じ。です。完成見本製作の際は表情に留意してちょっと小悪魔的な雰囲気を出せれば良いのですが、、、、、、、。
その5
 
 この手のフィギュアを製作する際に半ば義務(?)と化した感のある「B地区」を追加彫刻しました(笑)

足元はこんな感じになりました。

そろそろフィニッシュですね。
その4 パーツの分割(ようやく)終わりました。いそがないとなー。

 
 
a 使用例              b 使用例
 実はパーツが増えていまして、、、、、

 パンツが2つつくことになりました。

a:通常型
b:ズリ降ろし型(?)

 お好みに合わせて選択してください。
(もともとこのキットは b の仕様を前提に製作しています。)

 左の画像ではありませんが、パーツ画像の方では足元にも概ね彫刻が入っています。

 一応、パーツの形状はこのあたりでフィックスかと思うので、微調整をしながら磨いていきます。ただ、まあサフを吹くと気泡が発見されるわ、?????なところが出てきて修正の要ありとなること割と当たり前。もう少しかかりそうかな?(いや、もうかなりやばいんですけど)
その3 そろそろ急がないとまずそうです。

 一度グレー(サフ)に染まったところもまたパテ色に逆戻り。堂々巡りの作業となります。が、まあようやく形も決まった感じですので並行して残った分割作業も進めます。この画像では分かりにくいですが水着のラインで両手は分割済みです。首も一体化中です。指の表情も概ね決まり、太さや形状の微調整に入れます。

 下のカットでは腕が分割済みなのが確認できるかと思います。このあと水着には細かい彫刻が入ります。主に水着の縁取りですが、このあたりの有無によって作品の密度が変わってきます。
 この部分は水着の別パーツ化はしていません。今回は「はちきれるぞ〜食い込んでいるぞ〜」といった方向でまとめようとしています。

 サフ吹きを待つパーツ。
 サフを吹くと見えなかった問題がいろいろと見えてきてまた堂々巡りを繰り返すことになることが多く気が狂いそうになります。
その2 作業が少し進みます

 
 グレー部分はサフ吹きをしたところですが、修正が入りまくります。緑の部分は磨きで露出した、もしくは盛り足したポリパテです。指の表情が乏しいのでこれから修正するつもりです。

 現時点で両腕はまだ分割されていません。
 逆に一体にする予定の首の部分は位置や角度で表情が結構変わってくるのでまだ調整中で決めかねている状態です。
 
 手(というか指)の表情が乏しいのでこの後かなり手を入れるつもりです。

 パンツの紐部分が有りませんが、これは以前製作した「かすみたん(霞2)と同じ方式を取ることになるかと思います。

 本来のゲーム本編のヴィジュアルでは たま姉も比較的等身は高くは無いのですが、ゲーム中では唯一の「お姉さん」キャラですので等身高めなナイスバディーキャラとして製作してしまいます。
その1

タカ坊ウッフ〜ンな感じの たま姉になればよいのですが、、、、、、、、、。さて?
(水着のヒモに指をかけているような状態に最終的になります。)
未分割な部分がまだある原型です。両腕はこの後、分割されることになります。

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